発達障害が気になっている子供に有効的であったのが児童発達支援として存在するABA


念願であった子供を授かり日々新鮮な生活を送っていましたが、新鮮な気持ちを感じるきっかけになっていたこれまで接する機会が無い他の子供達や親などと接すると、我が子に対して気になる事が見られるようになりました。

他の子供達が執着していない物事に対して我が子は非常に執着したり、成長を重ねても自発的に親や他の人達のサポートをする素振りが見られない様子です。

初めての子供でありつつも発達障害によく似ている様子であると感じ専門家の元に相談に訪れたところ、明瞭に発達障害であると教えてくれました。
これまでは漠然と他の子とは異なると感じていましたが、明瞭に発達障害と教えてもらえると気持ちが整理できましたし、これから改善に向けて動き出す決意もできました。

児童発達支援の方法は様々な方法がある事も知り、多種多様な方法に目を向けつつ我が子に適している選択肢を選定したところABAでした。

ABAが適していると考えた理由はこれまでの親が子供に接する際の接し方も大いに関係しており、手伝ってほしい事があった時に自発的に動いてもらう事を期待していたのに加え、時折手伝ってくれてもしっかりとお礼を言えていなかった事に気が付いたためです。

ABAではサポートしてほしいと伝え、サポートしてくれた時にはきっちりと手伝ってくれた事に対するお礼を言うのが大事なので、手伝いをしてくれた後にしっかりと目を見てお礼を言うようにしました。

そのようなABAにより自発的にサポートしてもらえるようになった上、発達障害も改善してきています。
https://misato.famigliainc.jp/


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